香港における北京語|中国語|普通話クラス

香港で中国語(普通話)を勉強している皆さんをサポートします~

香港における独特な飲茶文化

香港における独特な飲茶文化

にほんブログ村 外国語ブログ 北京語へ ブログランキングならblogram
香港に来たら、必ず飲茶に行く観光客が多いです。香港の本場の飲茶代は海外の中華街で飲茶するより、お値段はなんと四分の一です。

香港の多くのレストランは朝から午後3時まで飲茶時間となります。お爺ちゃん、お婆ちゃんたちがゆっくり新聞を読みながら、お友達としゃべったりして一日を過ごします。多くのレストランは平日月曜日から金曜日までお仕事をされていない(定年した)お爺ちゃん、お婆ちゃんを対象に特別割引します。

f:id:katherine_chan20:20151126152433j:plain

「飲茶」はただ「お茶を飲む」という意味ではありません。お茶を飲みながら、「点心」(diǎn xīn)を食べるという独特な広東食文化です。「お茶を飲む」は普通話で「喝茶」(hē chá)と言います。一方、広東話に「喝」という動詞がありません。「喝」のことは「饮」と言います。

香港で飲茶するときに、欠かさない点心は、「虾饺」(xiā jiǎo)、「小笼包」(xiǎo lóng bāo)、[肠粉](cháng fěn)、「烧卖」(shāo mài)ぐらいです。

香港の飲茶レストランは中国本土広東省の飲茶レストランと比べて、一つ違いがあります。皆さん、気付きました?それはサービスをしてくれる人のことですね。

香港のレストランでサービスをしてくれる人はだいたい中年のお婆さんですね。一方、中国本土では若いお姉さんが多いですね。この点から見れば、香港の高齢化問題のこと、また中国本土の就職が難しいことも推測できるでしょう。

f:id:katherine_chan20:20150622140615j:plainプロフィールチェック
f:id:katherine_chan20:20130621004011g:plain

ホームページ Hong Kong Private Chinese Mandarin Tutor

本日もご訪問頂き、ありがとうございました。
にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 香港情報へ
にほんブログ村

Copyright (c) 香港における北京語|中国語クラス2013-2015.
All Rights Reserved. 許可なく転載することを禁じます。