香港における北京語|中国語|普通話クラス

香港で中国語(普通話)を勉強している皆さんをサポートします~

否定詞「不」と「没」

動詞の否定形「不」と「没」


日本語の動詞の否定形は:「動詞」+否定形(しない、ではありませんなど)

中国語の否定表現とは、否定副詞の「不」か「没」を一般述語動詞の前に置けば否定文になります。

今日は否定副詞「不」と「没」の違いについて、詳しく説明しますね。

まず、「不」を見てみましょう。

例文:我不吃饭。(wǒ bù chī fàn)(否定副詞:不)

和文:私はご飯を食べません。

f:id:katherine_chan20:20151126152433j:plain

ポイント:上記の例の否定副詞「不」は意志を表します。“我不吃饭。”というのは「食べようとしない」の意味となります。

次「没」と「没有」の例を挙げます。

例文:我还没吃饭。。(wǒ hái méi chī fàn)(否定副詞:没)👈(過去「了」は加えない)

和文:私はまだご飯を食べていない。

ポイント:ここの否定副詞「没(しなかった)」を一般動詞「吃」の前に置くことで完了否定文となります。「没」は過去を表します。

また、「没有」は否定副詞として用いられることがあるため、「没」と言い換えることができます。

上記の例のもう一つ表現は以下にて

我还没吃饭。=我还没有吃饭。


f:id:katherine_chan20:20150622140615j:plainプロフィールチェック
f:id:katherine_chan20:20130621004011g:plain

にほんブログ村 外国語ブログ 北京語へ ブログランキングならblogram にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ

Copyright (c) 香港における北京語|中国語クラス2013-2015.
All Rights Reserved. 許可なく転載することを禁じます。