香港における北京語|中国語|普通話クラス

香港で中国語(普通話)を勉強している皆さんをサポートします~

広東語と北京語の違いについて

香港における独特な飲茶文化

香港における独特な飲茶文化 香港に来たら、必ず飲茶に行く観光客が多いです。香港の本場の飲茶代は海外の中華街で飲茶するより、お値段はなんと四分の一です。香港の多くのレストランは朝から午後3時まで飲茶時間となります。お爺ちゃん、お婆ちゃんたちが…

広東語と北京語の「巴士」

中国語の名詞「公共汽车」(gōng gòng qì chē) 香港は100年間イギリスの植民地であったため、香港人が普段話す広東語は英語から来た外来語が多いです。今日はひとつ面白い例を挙げます。香港人はバスのことを「巴士」(bā shì)と言います。広東語の「巴士」…

香港人の普通話ビデオ動画

香港人の普通話 普通話はだんだん香港で普及しますが、香港人が全員普通話がペラペラ話せるわけではありません。 今日はYoutubeで話題になった動画を貼り付けます。日本人は一から漢語(普通話)を勉強しているため、香港人より発音がきれいですね。それも理…

広東語と北京語の違い

中国語の名詞「意思」(yì sī) 中国語の「意思」は普通、日本語で「意味」と訳しますね。でもそのほかにもまだいろいろな意味があります。今回はそのほかの面白い意味について話します。中国で誰かに贈り物をする場合に北京語でよく“意思”という言葉で贈り…

香港人の広東語

香港人の広東語 香港を含め、広東省出身の人は広東語が話せます。よく聞いてみると、香港人が話す広東語とほかの広東省出身の人が話す広東語と違うところに気が付きます。それは香港が長年イギリスの植民地だったため、香港人同士でコミュニケーションをとる…

広東語と北京語の「工人」

広東語と北京語の「工人」(gōng ren) 広東語と北京語は両方とも中国語ですが、発音が異なるだけではなく、語句の意味も若干違うところがあります。「工人」は中国語で「工場などで働く労働者のこと」という意味を表します。多くの香港の共働きの家庭では一人…

広東語と北京語の「早晨」

広東語と北京語の「早晨」 広東語と北京語は両方とも中国語ですが、発音が異なるだけではなく、文法上も若干違うところがあります。「早晨」(zǎo chéng)は中国語で「朝」という意味で、名詞です。日本語の「おはようございます」は、中国語で「早晨好」か…

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